|
|
|
アロマテ
ラピー豆知識
ちょっとびっくりするようなアロマテラ
ピーの豆知識を紹介します。
|
アロマテラピー?アロマセラピー?
|

|
アロマテラピーはフランス語読み、アロマセ
ラピーは英語読み
同じことを示しているのでした。
|

|
精油の値段はどうして差があるのでしょう? |
植物により抽出できる部位と量に差があるか
らです。
例えばローズの精油1滴(0.05mL)を
抽出するのには60本分の
花びらが必要になります。
花からごく少量しか抽出できない精油は高価になり、
反対に柑橘系など果皮から抽出できる精油は安価になります。
宝石も加工すると高くなりますよね。
それと同じことです。
|
| ミイラにミルラ・・・・? |
 |
古代にはミイラ作りにハーブが使われていました。
防腐、殺菌作用があるミルラ(別名:マー、没薬)という植物が
それで、位の高い人に使われていたようです。
ミルラはミイラの語源でもあります。
|

|
有名ブランドの香水も・・・
|
ゲランを始め、名だたるブランドが発売している香水の原料にも
精油が使われています。
調香師が世界を回り厳選した、精油をはじめとする
数十〜数百種類もの香料をブレンドして1つの香水が作られます。
だた、ほとんどの香水が合成香料もブレンドしているため、
残念ながら香水でアロマテラピーと同じ効果は得られません。
|
| クリスマスプレゼントの始まり |
キ
リストの生誕時に、三人の賢人が「黄金」「乳香」「没薬」を
捧げた事が、クリスマスプレゼントの始まりと言われています。
乳香とはフランキンセンス、没薬とはミルラのことで、
当時、黄金と同じ価値を持つこれらの香は、
神聖な物として古くから儀式などに使用されていました。
|

|
香るウイスキー
|
香りを楽しむお酒、ウイスキー。
精油と同じく価格の差がありますが、低価格のウイスキーを
ワンランク上の味にする方法をこっそりお教えしましょう。
ウイスキーを瓶のまま冷凍庫に入れておきます。
冷たいうちにグラスへ飲む分を注ぎます。たったこれだけ!
これは、味を落とす成分が零度以下で凍る特性を利用した方法です。
ブランデー、ウイスキーなどの熟成させたお酒には有効です。
ただし、高いお酒に同様のことをしても効果ありません。
ぜひお試し下さい。
|
汗を臭わなくするには・・・。
|

|
暑い季節など、(汗をかく⇒臭う)と嫌がられている汗ですが、
汗をかく事は体温調節機能の一つで大事な体の働きです。
と言っても、やはり臭いが気になる方も多いですね。
数多く販売されている制汗剤とデオドラント剤ですが、
[制汗剤とは汗腺に働きかけて汗を抑えるもの]
[デオドラント剤とは臭いを作り出す雑菌の繁殖を抑えるもの]
と、目的が違うので使い分けがポイントです。
使用する前には、かいた汗を一度拭き取ってから使用する
一手間が効果的な使い方です。
また、肉類の多い食生活も汗がでやすく、
脂質の分泌が増え、酸化し体臭の元となりますので、
食事の改善も行いましょう。
|

|
天然空気清浄機「森の香り」
|
森
林浴が体に良いという事は有名ですね。
これは、森林の木々が出している『フィトンチッド』という芳香物質が、
体に働きかけて精神を安定させストレスを解消する
という効果があるからです。
他にも、リラックスの脳波α波を増やすマイナスイオンの効果
(特に滝の近くなど)や鳥のさえずり、水の流れる音などの
聴覚的ヒーリング効果などもあり、
何かとストレスの多い現代人には最適の癒しの場といえます。
|
ハー
ブティーはフタが肝心。
|

|
今
ではポピュラーになったハーブティー。
ティーポットやカップにハーブを入れ、
熱湯を注いで浸出する成分を飲むわけですが、
香りにも有効成分が含まれています。
フタをしないと湯気と共に有効成分の半分は
飛んでしまいますので、
熱湯を注いだらすぐ!にフタをしてください。
|

|
マッ
サージは食前がおすすめ
|
食
後は消化のために胃に血液が集まります。
食後すぐマッサージを行うと、
胃に行くはずの血液が分散し消化不良になる事がありますので、
マッサージは食前の方がおすすめです。
食後は1時間ほど時間を空けてから受けるようにしましょう。
|
香水には変な臭いも入っています。
|

|
香
水は、数十〜数百種類もの香料(天然香料、合成香料)を
調合して素晴しい香りを作り出すのですが、
実は変な臭いも混じっているのです。
これは、小豆を炊く時に塩を入れる事と同じで、
良い物を引き立たせる為には大事なものなんですね。
良い香りと変な臭いで絶妙なバランスが生まれるのです。
|