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アロマテラピーを楽しんで頂くために必ずお読みください ■
精油は正しく使用すれば安全です。
安全に使ってこそ、貴方の健康のために力を発
揮するでしょう。
その為にも、注意事項は
必ずお読み頂きますよう
お願い申し上げます。
ズラッと書いていますが簡単な事ばかりです。
面倒だと思っても、ぜひぜひお読み下さい!
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【 使
用上の基本的注意 】
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精油の原液は、とても濃度が高いので下記のことを守ってご使用ください。
1
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精
油は飲まないで下さい。 |
2
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精
油の原液が直接肌に付かないようにして下さい。
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3
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目
に入らないように注意して下さい。
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4
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ア
レルギーなど異常が出たら直ちに使用を中止して下さい。
また、皮膚炎などの炎症や皮膚に異常のある時は使用しないで下さい。
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5
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子
供さんや、ペットの手が届かないように注意して下さい。
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6
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引
火の可能性があるので、火気の近くで使用する時は注意して下さい。
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7
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キャ
ンドル使用時は、火事、やけど、消し忘れなど注意してください。
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【 使
用に際して注意が必要な方 】
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ア
ロマテラピーは正しく行えば安全です。
【今現在、アロマテラピーに関して事故の報告はありません。】
しかし、敏感な体質の方、妊産婦さん、お年寄りの方、子供さんは香りに対して
何らかの反応が出る場合があります。
なにか異常を感じたら使用を中止して下さい。
1
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敏
感肌、アレルギー体質の方。
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2
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妊
娠中の方は、通経作用のある精油に注意して使用してください。
(セージ・バジル・アンジェリカ・フェンネルなど)
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3
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小児への使用は刺激の強い精油は避けます。
生後は4ヶ月以降から使用できますが6歳以下は(ラベンダー、カモマイル、ローズ、マンダリンなど)薄く香らせる程度の芳香浴での利用にとどめマッサージ
はキャリアオイルのみで行います。
7〜15歳では大人の1/4以下の量を守ってご利用下さい。
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4
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癲
癇の発作を起こした事のある方は、精油の使用はしないで下さい。
(ご使用になる場合は、事前に必ず主治医に相談し許可をもらいましょう)
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5
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病
気治療中、持病をお持ちの方は、使用前に主治医にご相談される事をおすすめしま
す。 |
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| 【 光毒性について 】 |
柑
橘類の果皮から抽出された精油は、
光に反応し肌に刺激(発赤、しみ)を与える成
分が含まれています。
肌に使用した際は、光に当たらないように注意
して下さい。(9時間以上あけて下さい)
または、夜のお手入れに使用する。
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| 【 精油の取り扱い注意事項
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保存方法により折角の精油が劣化します。
下記の方法に従い保存することをお奨めします
1
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空
気に触れる事で劣化が早まるので、必要以上にキャップを開けたままにしないで下さい。また、キャップはしっかり閉めましょう。
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2
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保
存は、直射日光が当たらない冷暗所にします。
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3
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保
存期限は、開封後1年を目安に使いましょう。
柑橘系の精油は香りが揮発しやすいので6ヶ月〜1年以内に使い切る事をおすすめします。
(Q&Aにも詳しく説明していますのでどうぞご覧下さい)
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保存期限が近づいたら【簡単アロマ利用法】を
活
用しましょう
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【 パッチテストのすすめ
】
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スキンケアに使用する前にパッチテストをおすすめします。
以下の手順でパッチテストを行なってください。
1
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絆
創膏のガーゼ部分にご自身で作ったオイルなどを1〜2滴染み込ませ、 二の腕の内側に貼ります。
絆創膏でかぶれる方は直接塗ります。
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2
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1
時間ほどそのままにした後剥します。 |
3
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赤
くなったり、かゆみなど異常が出た場合は、その精油は合わないので 避けたほうが良いです。
異常が出た時は、キャリアオイルを塗り薄め、優しく拭き取りましょう。
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【 もしもの時・・・・ 】
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万一の時は、慌てずに、下記の対処方法で対応してください。
飲んでしまった・・・・
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口に残っている分は、すぐに大量の水ですすぎます。
飲み込んだ分は無理に吐かせずに、飲んでしまった精油のビンを
持って医師を受診して下さい。
(無理に吐かせると消化器粘膜を傷める恐れがあります)
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肌に直接ついてしまった・・・
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すぐに大量の流水で洗い流します。
赤くなったり、かゆくなったり、発疹が出たら皮膚科を受診して下さい。
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目に入ってしまった・・・
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原液はもちろん、希釈した物でも目に入った時は、すぐに流水で洗い流します。
(アロマ
バスなど気をつけましょう)
異常があれば眼科を受診して下さい。
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【 ペットとアロマテラピー
】
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ペットがいる部屋では、芳香浴はしないで下さい。
特に鳥や小動物は、体も小さく、呼吸数が違う
ので避けたほうが賢明です。
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